あさみどりのアルバム

さわらび祭を開催しました 28年2月11日(祭)

 
 よく晴れた穏やかな一日でした バザー会場(寝具) バザー会場(日用品雑貨) 
     
子どもたちのお楽しみ  満席の喫茶コーナー  抽選会場です 

第20回べにしだ祭を開催しました 27年11月3日(祭)

     
 たくさんの人で賑わいました   手作り品コーナーです  模擬店もよく売れていました
     
 景品を選ぶ子どもたち  べにしだの家職員バンド  「我樂童」の太鼓演奏 

27年度第2回の職員全体研修を実施しました:26年9月12日(土)べにしだの家
 
本年2回目の全体研修は、後藤理事長の講話「自分さがし 〜ミッシングピースと十牛図〜」から始まりました。
「ミッシングピース」で、人と人との関わり方を客観的に見直すことの示唆を受け、
新井溝氏(「千の風になって」の訳詞者)の十牛図の解説を聞きました。「十牛図」で語られたことは、
自分と組織、自分と職場、自分の心と向き合い、自分の中kら出てきた本当の言葉で話をすることです。
午後からは、11のグループに分かれて話合い、グループ発表と各施設長のコメントと交流会で締めました。

 
後藤理事長の講話    常勤職員全員が参集しました 研修会の締めは交流会 

第53回心身障害問題を考える集いを開催しました(27年7月4日:朝日ホール)

今回のテーマは「障害者と共に生きる社会を目指して」でした。講師の加藤孝さんは、北海道・札幌この実会関連法人の代表です。
民間企業から障害者福祉の現場に転身され、札幌この実会を設立されました。多くのホーム等生活拠点を開設されました。
開設時から「地域で暮らす」を目標にされ、平成20年には入所施設を廃止して地域で暮らす人の支援センターにしました。
加藤さんは、これまでの歩みをスライドを使って丁寧に話されました。地元からは渡部等さん(愛光園)に参加していただきました。

加藤孝氏(札幌この実会代表)の講演   加藤孝氏(左と渡部等氏の対談  会場の参加者

第13回れいんぼう祭りを開催しました(27年6月7日)
田植えが終わり爽やかな1日でした  スパッツの演奏   我楽童の太鼓演奏
     
バザー会場   れいんぼう栽培の新鮮野菜 新しい銃が人気 

第9回のフォーラムあさみどりを開催しました(27年5月24日(日)中日パレス

最初に永年勤続職員の表彰が行われ、30年勤続1名、20年勤続2名、10年勤続3名に後藤理事長から感謝状が贈呈されました。
後援会総会では事業報告・会計報告が承認されました。講演会は愛知淑徳大後藤秀爾教授の「発達障害とアタッチメント障害」
〜自己イメージの生成が社会参加を促す〜」のテーマで、ねむの木学園としみつ君の「泣いた雪だるま」のバスタオルなど障がい者の作品を
手に、2時間半の長いお話をされました。第二部では、日ごろ顔を合わせることがない利用者・家族・職員同士が交歓しました。
 

 
 永年勤続職員表彰 渡辺後援会長あいさつ 参加者で一杯の会場 
     
後藤秀爾先生の講演  第2部の交流会  各施設職員の顔見せ 

2年ぶりのきょうだい会を開催しました。27年5月9日:土曜日)

あさみどりの会の成人3施設(わらび福祉園、べにしだの家、れいんぼうワークス)合同のきょうだい会が、
総勢58名(きょうだいとご家族19名、職員39名)が集まり、べにしだの家で2年ぶりに開催されました。
平成9年1月に始まったきょうだい会は今回で33回目となります。

今回は「本人の地域生活を考える様々なサービス等について」と題して、わらび福祉園の相談支援専門員、
深田明男さんに講義をしていただきました。具体的な事例も交えた話の内容から、深田さんが真摯に仕事に向き合っている様子と、
かかわる利用者さんを何とか幸せにしたいという熱い想いを感じ取ることができました。

そして、各事業所から現況報告をしたのち交流会へと流れていきました。昔に比べれば参加人数は減少傾向ではありますが、
新しい家族も連れて足を運んでいただけるのは私たちも大変うれしいものです。
これからもお互い顔の見える関係を大切にしながら繋がり続けていきたいと思います。
 
深田さんの講演 熱心に聴く参加者 和やかな交歓会 

平成27年度新人世話人研修を開催しました(27年5月9日れいんぼう)

今年度から世話人になった新人職員と、グループホームで直接支援に携わるパートスタッフさんを中心に25名のスタッフが参加。
「ホームスタッフの仕事」「障がい特性に関して」「てんかん発作の対応」「緊急時の対応(AEDの使い方)」等を学びました。

交流会では、日頃感じていることや悩んでいること、知りたいことを出し合い、充実した時間となりました。

丹下さんの講演 先輩と交歓会

平成27年度第1回の職員全体研修を実施しました。(27年411日:土曜日)

本年1回目の全体研修は午前中は後藤秀爾理事長が「発達障害児・者療育の専門性とはなにか」というテーマで講演し、職員全体へのメッセージを送られました。
午後は島崎徹也、追分伸夫両専務理事からあさみどりの会の理念と運営規程等について解説を行いました。引き続き10グループに分かれて
今年度の仕事に向けて自分の意気込みを分かち合って、話し合いの様子を発表。これに4人の施設長が講評しました。

昼のプログラムの終了後、新しく8人の職員を迎えての歓迎会を兼ねた交流会で盛り上がり、長い有意義な一日を終えました。

 
 後藤理事長の講演 熱心に聴く全職員 グループで話し合い 
     
各グループから発表  発表に4施設長がコメントを語る  今年の新職員8名の顔見せ 

CD発売記念「なないろコンサート」を開催しました(27年4月5日(日)県芸術劇場小ホール)

     
2011年開催以来久しぶりです  青山兄弟のステージ  参加者も一緒に楽しみました 
新園舎でさわらび祭を開催しました 27年2月11日(祭)
 
 前日までの寒さが和らぎました 開始1時間後のバザー会場 手作り品コーナーです 
     
子どもたちのお楽しみ  模擬店もよく売れました  抽選会場です 
ボランティア・フェスティバル2014を開催しました(26年11月29日)
オープニングは車いすダンスです  車いすダンス名古屋の皆さん   参加者も一緒に楽しみました
第19回べにしだ祭を開催しました 26年11月3日(祭)
 
 1時間で山がなくなりました 手作り品コーナーです 模擬店もよく売れていました 
     
満員の1階食堂  べにしだ職員バンド  「我樂童」の太鼓演奏 
第41回あさみどり運動会を開催しました 26年10月19日(日):中村区豊正中学運動
昨年は雨天のため、さわらび園のみ体育館で行いましたが、今年は雲一つな好天の下、全施設参加で開催しました。
幼児の通園施設から高齢者も利用する成人施設まで5施設の利用者・家族が一堂に会する年に一度の催しです。
会場をお貸しくださった豊正中学校の皆様、お忙しい中お出でいただいたお客様、家族の皆さん、
準備から後片付けまでご尽力くださった多数のボランティアのみなさん、ありがとうございました
 
 さわらび園児の演奏で幕開け まず、全員で準備体操 お母さんがゴールです 
     
成人施設は納品リレー  施設対抗の綱引き  夫婦で浮き輪投げ 
     
 ボランティアは輪をリレー 大玉ころがし親子対決  リレーは今年もわらびが優勝 
     
 紅白対抗大玉送り さわらびの汽車ごっこ  最後はソーラン節の総おどり

26年度第2回の職員全体研修を実施しました:26年10月4日(土)
 
本年2回目の全体研修は、「先達たちが築き育んできた、あさみどりのこれまでの歩みを引き継ぎ、今後向かうべき方向を探り、
自分自身のあり方を考える」をねらいにして、島崎理事長と高濱専務理事から職員へ贈る言葉を聞き、それを受けて各グループで話し合い、
2人から更に聞いて来てみたいことを質問するコーナーが設けられました。   
   46年前の昭和43年、島崎理事長は東別院青少年会館勤務の時、高濱は緑区社会福祉事務所に転勤したとき、それぞれ、あさみどろとの縁が出来ました。
その後、島崎理事長は、さわらび園園長・わらび福祉園長・べにしだの家所長を勤め、平成7年理事長に就任しました。
高濱は平成7年名古屋市退職後、引き続きわらび福祉園に勤務し、同年から専務理事に任ぜられました・。2人とも引け時を迎えましたので
、数年前から世代交代の準備を進めてきました。島崎理事長はほぼ半世紀にわたりあさみどりの会のリーダーを努めてこられたので、
職員に贈る言葉もこの研修会だけで語り尽くせないと思います。またの機会を作りたいものです。

 
「職員へ贈る言葉」島崎理事長    各グループからの質問コーナー 研修会の締めは交流会 


第12回れいんぼう祭りを開催しました
(26年9月28日)
台風17号が大きく逸れた秋晴れの一日でした。
大波の後のバザー会場  お昼時の休憩所   我楽童の太鼓演奏

第19回べにしだ盆おどりを開催しました(26年8月9日・べにしだの家)
当日は、11号台風が接近するということで、屋内に会場を設営して予定通り実施しました。

2年ぶりに新池盆おどりを開催しました
(26年7月26日・新池どんぐり広場)
昨年は、さわらび園の園舎建て替えのためお休みをいただいた「新池盆おどり」を開催しました。
猛暑日が続く中での開催で、参加者が少ないのではと思いましたが、逆に例年より人出は多かったようです。
熱中症の心配もしましたが、軽症の人が出た程度で収まったようです。
ご参加の皆さん有り難うございました。猛暑の中、準備や撤収に汗を流した皆さん本当にお疲れさまでした。

新園舎を背景におどりの始まり 氷柱に閉じ込められたお宝探し 綿菓子は子どもたちに人気
さわらび園新園舎お披露目会を開催しました(26年7月20日(日))
さわらび園の新園舎が完成しましたので、7月20日竣工式とお披露目会を開催しました。竣工式には、名古屋市から障害者支援課長、
子ども福祉課長はじめ関係職員、各社会福祉法人、各地域療育センターのみなさんに参列いただきました。
お披露目会には、卒園児と家族、父親の会・母親の会などの関係者のほか地元の皆さんが多数お出かけくださいました。
おおよそ600人の参加があり、模擬店の飲み物・食べ物で新園舎をゆっくり楽しんでいただけたようです。
ヨーロッパ風の外観 療育室は1・2階で5室あります 舞台付きの集会室
     
母親カウンセリング室
3階屋上テラス  子どものトイレ 
     
待合コーナー  竣工式:理事長あいさつ   竣工式:ご臨席のみなさん
     
 お披露目会:歓談する皆さん お披露目会:野外の模擬店  お披露目会:ミニコンサート 

第52回心身障害問題を考える集いを開催しました26年6月14日(土):朝日ホール
52回目を迎えた「心身障害問題を考える集い」を、朝日新聞厚生文化事業団の後援により、6月14日朝日ホール(名古屋市中区)で開催しました。
今回のテーマは「障害児・者の地域支援を考える」でした。講師の日浦さんは、横浜市で日本最初の重症心身障害児者のための通所施設「朋」を起ち上げられました
東重症心身障害児(者)は、入所施設に入るのが当然と思われていた時代に、日中活動の場を拓かれたことは、第8回糸賀一雄記念賞に実ったと思います。
スタートから現在に至る歩みを、スライドを使って丁寧に話されました。対談もこれからの方向を示唆する内容でした。

     
参加者はやや少なめでした   日浦美智恵さんの講演  日浦さんと島ア理事長の対談

第8回フォーラムあさみどりを開催しました
:26年5月25日(日)中日パレス
 
永年勤続表彰はさわらび園副園長の
山本智恵さんが受賞しました 
 
 「糸賀一雄記念賞」と歴代理事長の伊藤・
堀・村上3氏と吉田とき江さんの写真を
記念賞の受賞に立ち会ったべにしだ・
わらびの施設長が感想を述べました
 
     
 理事長は今回の受賞に至る経緯を、
会場から参考人を登場させ長時間の熱弁
会場は後援会員・関係者・職員で満席に  講演会に引き続き催された
交流会では、世代ごとのグループが登場

26年度第1回の職員全体研修を実施しました
:26年4月5日(土)
あさみどりの会では、年2回の全体研修のほか、初級職員・4年目・中級・上級・自主・インシデント・ホーム世話人の8種類の研修のほか、
法人啓発行事の「フォーラムあさみどり」「心身障害問題を考える集い」も職員研修の一環と位置づけています。本年1回目の全体研修は、
午前中、島崎理事長の「糸賀一雄記念賞」受賞式で話された「糸賀一雄先生とあさみどりの会」を基にした講演と高濱総合施設長の「最近の
制度の動向と社会福祉法人の在り方」の解説を行いました。午後は、「相談支援の現状と役割」を深田相談支援専門員が解説し、引き続き
提示された相談ケースについて、9グループに分かれて協議の上対案を作成して発表、これに4人の施設長が講評しました。         
別途、理事長・施設長・事務職員等で、さわらび園改築後の「法人事務体制」の協議を行いました。昼のプログラム酋長後は、新人歓迎会を
兼ねた交流会を盛り上げて長い一日を終えました。 
                                                
 
法人施設職員全員が参加しました    新規採用職員に辞令交付 糸賀一雄記念賞を手に理事長講話 
     
 午後から「相談支援」の演習 グループの成果を発表  4人の施設長から講評 

あさみどりの会が「糸賀一雄賞」を受賞しました
(26年3月30日・滋賀県栗東市)
受賞前夜のレセプションで理事長あいさつ 辻理事長から受賞 花束を受ける島崎理事長