あさみどりのアルバム

「第54回心身障害問題を考える集い」を開催しました(28年7月9日:愛知淑徳大記念会堂)

今回の考える集いは、会場を千種区星ヶ丘の愛知淑徳大学の記念会堂に移して開催しました。
メインテーマは「誰もが生きやすい社会の実現に向けて」で、毎日新聞論説委員の野澤和弘氏の講演
「地域社会から共生社会への転換〜障害医者差別解消法がもてらすパラダイムシフト」と
愛知淑徳大学学長島田修三氏、椙山女学園大学准教授手嶋雅史氏を交えた鼎談で構成されました。

 
手話通訳と要約筆記が用意されました 野澤和弘氏の講演 左から手嶋氏、野澤氏、島田氏

第10回フォーラムあさみどりを開催しました(28年5月22日(日)中日パレス

最初に永年勤続職員の表彰が行われ、20年勤続3名、10年勤続4名に後藤理事長から感謝状が贈呈されました。
後援会総会では事業報告・会計報告が承認されました。講演会は島崎春樹顧問の「福祉の未来を拓くみなさんへ 
〜昭和の福祉、平成の福祉に学び これからの福祉を考える〜」のテーマで、昭和・平成の福祉の時流とあさみどりの歩みを
2時間半の長時間にわたり話されました。第二部では、日ごろ顔を合わせることがない利用者・家族・職員同士が交歓しました。
 

 
 後藤理事長開会あいさつ 永年勤続職員表彰 渡辺後援会長あいさつ 
     
島崎顧問の講演  第2部の交流会  各施設職員の顔見せ 

平成28年度第1回の職員全体研修を実施しました。
(28年4日:土曜日)

本年度1回目の全体研修は、午前中は後藤秀爾理事長の講演「『精霊のの守り火と』は何を戦いとったか」か」と
島崎顧問のあさみどりの会の理念と昭和の福祉の歩み、職員へのメッセージが語られました。
午後はグループに分かれて話合い、そのの様子を発表。これに4人の施設長が講評しました。

昼のプログラムの終了後、新しく6人の職員を迎えての歓迎会を兼ねた交流会で盛り上がり、長い有意義な一日を終えました。

 
 新職員に辞令交付 後藤理事長の講演 熱心に聴く全職員 
     
各グループで話し合い  グループ発表に4施設長がコメント  交流会(新職員歓迎会) 

さわらび祭を開催しました 28年2月11日(祭)

 
 よく晴れた穏やかな一日でした バザー会場(寝具) バザー会場(日用品雑貨) 
     
子どもたちのお楽しみ  満席の喫茶コーナー  抽選会場です 

第20回べにしだ祭を開催しました 27年11月3日(祭)

     
 たくさんの人で賑わいました   手作り品コーナーです  模擬店もよく売れていました
     
 景品を選ぶ子どもたち  べにしだの家職員バンド  「我樂童」の太鼓演奏 

27年度第2回の職員全体研修を実施しました:26年9月12日(土)べにしだの家
 
本年2回目の全体研修は、後藤理事長の講話「自分さがし 〜ミッシングピースと十牛図〜」から始まりました。
「ミッシングピース」で、人と人との関わり方を客観的に見直すことの示唆を受け、
新井溝氏(「千の風になって」の訳詞者)の十牛図の解説を聞きました。「十牛図」で語られたことは、
自分と組織、自分と職場、自分の心と向き合い、自分の中kら出てきた本当の言葉で話をすることです。
午後からは、11のグループに分かれて話合い、グループ発表と各施設長のコメントと交流会で締めました。

 
後藤理事長の講話    常勤職員全員が参集しました 研修会の締めは交流会 

第53回心身障害問題を考える集いを開催しました(27年7月4日:朝日ホール)

今回のテーマは「障害者と共に生きる社会を目指して」でした。講師の加藤孝さんは、北海道・札幌この実会関連法人の代表です。
民間企業から障害者福祉の現場に転身され、札幌この実会を設立されました。多くのホーム等生活拠点を開設されました。
開設時から「地域で暮らす」を目標にされ、平成20年には入所施設を廃止して地域で暮らす人の支援センターにしました。
加藤さんは、これまでの歩みをスライドを使って丁寧に話されました。地元からは渡部等さん(愛光園)に参加していただきました。

加藤孝氏(札幌この実会代表)の講演   加藤孝氏(左と渡部等氏の対談  会場の参加者

第13回れいんぼう祭りを開催しました(27年6月7日)
田植えが終わり爽やかな1日でした  スパッツの演奏   我楽童の太鼓演奏
     
バザー会場   れいんぼう栽培の新鮮野菜 新しい銃が人気 

第9回のフォーラムあさみどりを開催しました(27年5月24日(日)中日パレス

最初に永年勤続職員の表彰が行われ、30年勤続1名、20年勤続2名、10年勤続3名に後藤理事長から感謝状が贈呈されました。
後援会総会では事業報告・会計報告が承認されました。講演会は愛知淑徳大後藤秀爾教授の「発達障害とアタッチメント障害」
〜自己イメージの生成が社会参加を促す〜」のテーマで、ねむの木学園としみつ君の「泣いた雪だるま」のバスタオルなど障がい者の作品を
手に、2時間半の長いお話をされました。第二部では、日ごろ顔を合わせることがない利用者・家族・職員同士が交歓しました。
 

 
 永年勤続職員表彰 渡辺後援会長あいさつ 参加者で一杯の会場 
     
後藤秀爾先生の講演  第2部の交流会  各施設職員の顔見せ 

2年ぶりのきょうだい会を開催しました。27年5月9日:土曜日)

あさみどりの会の成人3施設(わらび福祉園、べにしだの家、れいんぼうワークス)合同のきょうだい会が、
総勢58名(きょうだいとご家族19名、職員39名)が集まり、べにしだの家で2年ぶりに開催されました。
平成9年1月に始まったきょうだい会は今回で33回目となります。

今回は「本人の地域生活を考える様々なサービス等について」と題して、わらび福祉園の相談支援専門員、
深田明男さんに講義をしていただきました。具体的な事例も交えた話の内容から、深田さんが真摯に仕事に向き合っている様子と、
かかわる利用者さんを何とか幸せにしたいという熱い想いを感じ取ることができました。

そして、各事業所から現況報告をしたのち交流会へと流れていきました。昔に比べれば参加人数は減少傾向ではありますが、
新しい家族も連れて足を運んでいただけるのは私たちも大変うれしいものです。
これからもお互い顔の見える関係を大切にしながら繋がり続けていきたいと思います。
 
深田さんの講演 熱心に聴く参加者 和やかな交歓会 

平成27年度新人世話人研修を開催しました(27年5月9日れいんぼう)

今年度から世話人になった新人職員と、グループホームで直接支援に携わるパートスタッフさんを中心に25名のスタッフが参加。
「ホームスタッフの仕事」「障がい特性に関して」「てんかん発作の対応」「緊急時の対応(AEDの使い方)」等を学びました。

交流会では、日頃感じていることや悩んでいること、知りたいことを出し合い、充実した時間となりました。

丹下さんの講演 先輩と交歓会

平成27年度第1回の職員全体研修を実施しました。(27年411日:土曜日)

本年1回目の全体研修は午前中は後藤秀爾理事長が「発達障害児・者療育の専門性とはなにか」というテーマで講演し、職員全体へのメッセージを送られました。
午後は島崎徹也、追分伸夫両専務理事からあさみどりの会の理念と運営規程等について解説を行いました。引き続き10グループに分かれて
今年度の仕事に向けて自分の意気込みを分かち合って、話し合いの様子を発表。これに4人の施設長が講評しました。

昼のプログラムの終了後、新しく8人の職員を迎えての歓迎会を兼ねた交流会で盛り上がり、長い有意義な一日を終えました。

 
 後藤理事長の講演 熱心に聴く全職員 グループで話し合い 
     
各グループから発表  発表に4施設長がコメントを語る  今年の新職員8名の顔見せ 

CD発売記念「なないろコンサート」を開催しました(27年4月5日(日)県芸術劇場小ホール)

     
2011年開催以来久しぶりです  青山兄弟のステージ  参加者も一緒に楽しみました 
新園舎でさわらび祭を開催しました 27年2月11日(祭)
 
 前日までの寒さが和らぎました 開始1時間後のバザー会場 手作り品コーナーです 
     
子どもたちのお楽しみ  模擬店もよく売れました  抽選会場です